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九十九島漁協の概要

(平成23年3月31日現在)
組合員
728名 (准組合員 167名)  
役員
19名 理事15名・監事4名  
職員
47名  
出資金
3億4,819万円  
貯金
59億4,117万円  
貸出金
31億2,548万円  
長期共済保有高
64億7,790万円  
購買取扱高
8億9,138万円  
(石油類  6億9,785万円)
(資材類  1億9,353万円)
販売取扱高
29億9,904万円 4,472t  
(生鮮魚貝藻類 15億5,573万円  1,452t)
(煮干類  14億4,331万円  3,020t)
冷凍販売
4億7,491万円  337t  
氷製造販売
1億4,359万円 29.8t  
加工販売
8,644万円  
漁船隻数
1,048隻  
無動力  3隻
(0〜3t 597隻)
(3〜5t 172隻)
(5〜10t 83隻)
(10〜20t 193隻)
(20t〜 0隻)

九十九島漁協の機構図
組合員組織

組織名 構成員数
女性部 280
青壮年部 72
養殖談話会 10
まき網部会 20
小型まき網部会 20
煮干加工部会 38
ごち網部会 29
養殖部会 49
組織名 構成員数
固定刺網部会 36
かご部会 23
一本釣部会 15
真珠養殖会
根付漁業部会 24
船曳網漁業部会
遊漁船部会 28


資源を育む海つくり

栽培漁業
長崎県の沿岸漁業による水揚げ量は、年々減少しています。
この様な状況になった原因は色々と考えられますが、確実なのは「海の中の魚が減っている」という事です。
では、どうすれば魚が増えるのか?

小さな魚を獲らない等の資源保護や魚を獲るのを我慢して自然に増えるのを待つ。
種(稚魚)を蒔いて積極的に増やす。

魚を獲らないわけにはいきませんので、2の種(稚魚)を蒔いて計画的に収獲する「栽培漁業」を行っています。
魚の種苗を放流


海の森づくり
長崎県の沿岸部では、魚介類が産卵したり、稚魚の時期を過ごす場として重要な藻礁が減少・消失する、いわゆる『磯焼け』が広がっています。
そのため、長崎県では、藻礁づくりのための各種の対策に取り組んでいます。

海の森づくり推進対策事業
魚介類の産卵や育成場所であるとともに、海の環境を改善する役割がある藻場を回復、増大させるため、藻場造成に関する技術開発、実証試験等を行っています。
また、磯焼けの原因であるウニや魚類による食害の防止や母藻の移植等による藻場の回復・造成を行っています。
どうして磯焼けになるの?
『磯焼けとは、大型の海藻が消滅し、海藻の岩や石が露出した状態をいいます。原因として魚やウニ、貝類による海水温等の変化、台風などによる海底の変化等が考えられます。
磯焼け 長崎県下における磯焼け地帯
 
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九十九島漁業協同組合
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長崎県佐世保市小佐々町
楠泊1837
TEL:0956-69-3161
FAX:0956-69-3048
 
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